大阪体育大学で競技スポーツ論

木曜日、金曜日と、大阪体育大学にお邪魔しました。

 

 

金曜日の「競技スポーツ論」の授業で、僕の経験に基づく持論をお話しするのがメインの目的で、

 

水泳部員の方々へのミニ講演や、関係者の方々へのご挨拶など、すごく良い時間を過ごすことができた2日間。

 

 

実現にご尽力いただきました尾関一将先生をはじめ、大学関係者の方に大変感謝しております。誠にありがとうございました。

 

授業内でプレゼンをするにあたって、自分自身の経験を振り返り、頭の中を整理する作業、実はいつもよりちょっと難しくて、スライドを1度作り変えたんですよね。

 

競技への思い入れと、実社会で感じたスポーツへの反応の違いを、学生の方々にとり、どの程度の刺激になるような毒として盛り込もうかとかという部分、

 

デリケートな部分なので。

 

でも、授業することそのものが楽しかったですし、水泳部員の方々に僕の考えや経験をシャアする時間は、リフレッシュになりました。

 

また遊びに伺たら良いな。

 

この週末は、福岡県久留米市のWEスイムクラブに戻って、プレイべーとレッスンをして過ごしていますが、仕事の種類の幅が広くて飽きませんね。

 

水の入っていないプールで水泳を指導するだとか、泳がないトップアスリートにプールを使ったトレーニングプログラムを作成するだとか、

 

屏風の中の虎を捕まえてみろと言われている一休さんになった気分で仕事をすることも、しばしばありますが、完遂した時に自分の幅が広がっている姿を想像して、楽しみながら知恵を絞っています。

 

求められていることを実感すること、とてもありがたいですね。

 

 

 

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